北海道医療大学 研究ポータル研究が、暮らしを変える。

Research Support

研究に集中できるように、
それ以外はいっしょに。

外部資金の申請、企業との契約、研究公正の手続き。学術交流推進部 研究推進課とURAが、研究のステージごとに伴走します。

申請様式・学内手続きは「学内専用ページ」へ

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Stages

研究のステージごとに、支えること。

01

テーマを育てる

学部を越えた共同研究の相手探し、研究紹介「未知へのチャレンジ」での発信。

02

資金を取りにいく

科研費・AMED・JSTなどの公募情報の提供、申請書の壁打ちとブラッシュアップ。

03

企業・自治体と組む

共同研究・受託研究の組成、契約・知的財産の手続き、企業との面談の同席。

04

成果を届ける

特許出願、大学発スタートアップの相談、成果の広報とプレスリリース。

Environment

研究を続けられる環境づくり

若手研究者が研究に時間を使えること、分野を越えて組めること、安心して情報を扱えること。

若手研究者 63名(19%)

研究者331名のうち若手が63名、大学院生は135名。若手に特化した研究費の支援と、研究時間を確保する仕組みをつくります。

分野を越える研究の後押し

学内の研究シーズを棚卸しし、研究者どうしのマッチング、テーマ別ワークショップ、若手研究者交流会を行います(共創イノベーションセンター構想)。

研究インテグリティと情報の管理

研究インテグリティ・マネジメント委員会と連携し、透明性・利益相反・情報セキュリティを確認。個人情報や共同研究先との契約など、取扱条件の異なる情報を安全に扱う共通ルールを整えます。

※数値は大学の教育研究計画書(2026年)より。記載内容は大学の確認後に確定します。

研究環境の整備:いま整っていること・これから整えること

研究公正・輸出管理・若手支援・産学連携・AI基盤。10の整備済み項目と6つのこれから。

見る →

研究を支える学内の組織

全学研究推進委員会

学長を議長に、研究推進方針と研究支援体制を決める。

先端研究推進センター

研究支援・URA機能。外部資金、産学連携、成果発信。

臨床データサイエンス学環

2026年4月開設。医療・福祉とデータサイエンスをつなぐ人材を育てる。

予防医療科学センター

人間ドック・心療内科などの臨床と、予防医療の研究。

地域連携推進センター

自治体・医療福祉機関・企業との連携、住民向け健康支援、公開講座。

国際交流推進センター

北米・欧州・アジアの大学・研究機関・医療機関との提携。

研究インテグリティ・マネジメント委員会

研究活動の透明性、利益相反、情報セキュリティの確認。

Research Integrity

研究インテグリティ・研究公正

研究の信頼は、公正さの上に成り立ちます。方針と規程は公開し、手続きの様式は学内専用ページにまとめます。

わからないことは、まず研究推進課へ

学術交流推進部 研究推進課(kyousui@hoku-iryo-u.ac.jp)