
Industry Collaboration
大学の扉は、
思ったより近い。
企業・自治体のみなさまへ。研究連携のはじまりは、いつも小さな相談から。窓口を一本化し、最適な研究者へおつなぎします。
Why Us
北海道医療大学と組む、3つの理由
いのちの学問が集う
歯学・薬学・看護・リハ・心理・医療技術。多様な専門が一つのキャンパスに。分野横断の連携が可能です。
基礎から社会実装まで
成分探索や機構解明といった基礎から、製品化・実証まで。段階に応じて伴走します。
URAがワンストップ窓口
「誰に相談すれば?」で迷わせません。専任のURAが最適な研究者・連携形態へご案内します。
Menu
連携のメニュー
目的や段階に合わせて選べます。迷ったら、まずは学術相談へ。
Flow
連携までの流れ
お問い合わせ・学術相談
フォームから概要をお送りください。オンライン面談を設定します。(無料)
秘密保持契約(NDA)
詳細協議に入る前に、必要に応じてNDAを締結します。
連携形態・契約の決定
共同/受託/ライセンス等を選び、費用・期間・知財の扱いを取り決めます。
研究の実施・成果活用
URAが進捗を伴走。成果は事業や製品へと展開いただけます。
研究を、続く仕組みに。
寄付講座は、企業や篤志家の想いを受けて、特定の研究領域を継続的に育てる仕組みです。単発の連携を超えて、人材育成と研究基盤づくりに長く貢献できます。
税制上の優遇や、寄付でのご支援については、Well-being Campus のポラリス基金と連携してご案内します。

Academic Consultation
たとえば、こんな相談から。
テーマが固まっていなくて大丈夫。「これって研究になりますか?」の壁打ちから始まります。オンラインでも対面でも、無料でお受けします。
「自社の道産素材に、健康にいい機能があるか調べたい。何から始めれば?」
まず素材を拝見し、成分分析や機能性評価ができる研究者と可能性を整理します。機能性表示に向けた進め方まで壁打ちできます。
「高齢者の健康づくり施策、効果があると科学的に示したい。」
地域ケアの研究者と、効果検証のデザイン(何を・どう測るか)から相談。エビデンスある政策づくりを支えます。
「歯科向けのデバイスを開発中。臨床的な裏づけがほしい。」
歯学部の研究者と、共同研究や試験の可能性を検討。開発ステージに合った連携のかたちをご提案します。
「肌へのやさしさを訴求したいが、根拠となるデータがない。」
抗炎症などの研究シーズと突き合わせ、評価方法を壁打ち。受託評価や共同研究の入口になります。
「医療データを使ったAIサービスを作りたいが、現場の知見が足りない。」
医療データ・臨床の研究者と、データの扱い方や現場ニーズをすり合わせ。倫理・データ管理の観点も整理します。
「そもそも大学と組めるの? 費用は? まず話だけ聞きたい。」
もちろん歓迎です。仕組みや費用感、進め方の全体像から丁寧にご説明します。ここが最初の一歩です。
相談は、この流れで進みます
お申し込みから面談まで、担当URAが窓口になります。
- 1
フォーム送信
概要を送るだけ
- 2
オンライン面談
約30分・無料で壁打ち
- 3
次の一歩を提案
研究者紹介・連携設計
Free Consultation
学術相談を申し込む
無料・オンライン可。いただいた内容をもとに、担当URAが最適な研究者・連携のかたちをご提案します。上の事例のような「ざっくりした相談」で構いません。
お電話でのお問い合わせ:先端研究推進センター(学術交流推進部) 0133-00-0000(仮)