
Advanced Research Promotion Center
一人の発見を、
チームの力で社会実装へ。
研究者が研究に集中できる環境をつくり、その知を地域と産業へ届ける。それが、私たちの役割です。

Director's Message
センター長挨拶
北海道医療大学は、歯学・薬学・看護福祉・リハビリテーション・心理科学など、いのちと健康にかかわる多様な学問が一つのキャンパスに集う、全国でも稀な大学です。
先端研究推進センターは、この「多様性」を最大の強みと捉えています。分野の壁を越えて研究者がつながるとき、一つの発見は思いがけない広がりを見せます。私たちは、その出会いを設計し、外部資金・産学連携・知財の面から研究を支え、成果を社会へ橋渡しします。
企業・自治体のみなさまにとって、大学は「難しくて遠い場所」かもしれません。しかし、はじまりはいつも小さな相談から。どうぞ気軽に、私たちの扉を叩いてください。
先端研究推進センター長 伊藤 大輔(氏名は仮)
Our Vision
この地で生まれる知を、
世界の誰かの健康に。
基礎から臨床、そして社会実装まで。北海道という地に根ざしながら、地域の課題を解くことが、やがて世界の医療・健康に貢献する——。私たちは、そんな研究のかたちを信じています。
300+
研究者・教員
6
重点研究領域
80/年
共同・受託研究
120+
公開研究シーズ
※数値はプロトタイプ用のサンプルです
Research Themes
6つの重点研究領域
多様な学問が同居する強みを活かし、領域を横断して社会課題に挑みます。
Organization
組織・体制
研究の企画から、資金・産学連携・研究公正まで。4つの部門が連携し、研究者を一気通貫で支えます。
研究戦略部門
重点領域の設計、学内シーズの発掘、大型プロジェクトの企画。
URA(研究支援)部門
外部資金の獲得支援、申請書ブラッシュアップ、進捗の伴走。
産学連携・知財部門
企業窓口の一本化、契約・知財・ライセンス、共同研究の組成。
研究公正・コンプライアンス部門
研究インテグリティ、安全保障輸出管理、データ管理の統括。
URA(University Research Administrator)が、研究者一人ひとりの伴走役として、申請・連携・進捗をサポートします。
News & Topics
ニュース・活動
- 2026.07.14受賞本学教員が日本抗加齢医学会 学術大会で最優秀演題賞を受賞しました
- 2026.07.09共同研究道内食品メーカーとの機能性素材に関する共同研究を開始しました
- 2026.07.01公募【学内】科研費 2027年度公募 学内説明会(8/6)の申込を開始しました
- 2026.06.24シーズ研究シーズ集に新規12件(歯学・薬学・看護)を追加しました
- 2026.06.10イベント第3回 先端研究フォーラムを開催しました(参加者180名)

