01
ご提案 / Proposal

研究の魅力を、社会につなぐ。
研究推進ポータル 構築のご提案

先端研究推進センターの研究支援サイトを、「研究者が輝き、企業・地域とつながる」デジタルプラットフォームへ。すでに“動くプロトタイプ”をご用意しました。

10+
構築済ページ
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公開中プロトタイプURL
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連携するサイト
北海道医療大学 先端研究推進センター 御中 | 株式会社 北海道朝日広告社(ASAKO) | 2026
Agenda

本日お伝えすること

01

背景と、このサイトの役割

なぜ研究支援の独立サイトが必要か。3つのサイトの役割分担。

02

4つのこだわり

研究者を憧れに/シーズを作品に/二つの入口/学術相談の具体化。

03

新提案:共創コンソーシアム

お茶の水女子大モデルの、医療大版「オーラルヘルス共創」。

04

実装状況と、今後の進め方

動くプロトタイプのご確認と、公開までのステップ・ご相談事項。

Background

大学の「研究」は、もっと伝わっていい。

公式サイトは大学全体の情報を担いますが、研究の"面白さ"や"人"、産学連携の"入口"までは伝えきれません。そこに、専用の受け皿が要ります。

課題①

優れた研究があっても、企業・地域から「探せない・辿り着けない」。産学連携の入口が見えない。

課題②

研究者の情熱や物語が埋もれ、"憧れ"や共感につながっていない。人が見えない。

課題③

公募情報・申請様式・研究公正など、教職員向け情報が分散している。

→ 「研究と産学連携の入口」に特化した、独立したデジタルプラットフォームを提案します。

Concept

研究の力を、社会の未来へ。

この地で生まれる知を、地域と産業の力に変えていく。研究推進ポータルが提供する、3つの価値。

魅せる

研究者・研究シーズを、憧れと発見のあるコンテンツに。

つなぐ

企業・自治体を、学術相談から共同研究・コンソーシアムへ。

支える

研究者・教職員の申請・資金・研究公正を、ひとつに集約。

Digital Ecosystem

大学のデジタルを、「役割」で分ける。

研究推進ポータルは、大学のデジタル発信を担う3サイトのひとつ。役割を分けたうえで、来訪者がシームレスに行き来できる設計です。

公式

大学公式サイト

受験・在学・大学案内など、大学の基幹情報。

学び・共感・寄付

Well-being Campus

生涯学習・公開講座・ポラリス基金。地域とのファンづくり。

研究・産学連携

Research Gateway(本提案)

研究シーズ・研究者・産学連携・研究者支援。

● 今回ご提案するサイト

ヘッダー・フッターで相互リンク。とくに寄付講座は“研究”と“寄付”の橋渡しとして、研究ページ⇄Well-beingのポラリス基金を自然につなぎます。

Site Structure

サイト全体像(ご提示の構成案を体系化)

魅せる
  • トップ
  • 先端研究推進センター
  • 研究者・ストーリー
  • 研究シーズ集(タグ検索)
つなぐ
  • 産学連携(共同/受託/MTA)
  • 知的財産・特許
  • 寄付講座
  • 学術相談
育てる
  • 共創コンソーシアム
  • 大学発スタートアップ
  • アントレプレナー教育
支える(教職員)
  • 公的研究費・科研費
  • 助成公募(日々更新)
  • 研究インテグリティ
  • 規程・申請様式(鍵付き)

色分け=通常ページ/鍵付きページ/お知らせ/カスタマイズを、ご提示のExcel構成に沿って整理しています。

こだわり ①

研究者を、"憧れの存在"として魅せる。

研究シーズや組織図を並べるだけでは、心は動きません。研究者一人ひとりの情熱と物語を主役にした読み物「Researchers' Pride」で、「この先生と話してみたい」を生みます。

人物主役の記事

問いの原点、社会実装への想い、次世代へのメッセージ。シネマティックに。

研究とつながる導線

記事末尾から、研究シーズ・学術相談・寄付応援へ自然に接続。

大学ブランディング

「研究が強い医療大」というイメージを、受験・採用・寄付にも波及。

こだわり ②

研究シーズを、"作品集"のように探せる。

大学に眠る研究の種を、探しやすく・伝わりやすく。キーワードとタグで横断検索でき、企業が自社の課題からシーズにたどり着けます。

#歯学#DNA#創薬#認知症#地域医療#AI#リハビリ#予防#健康長寿

探す

タグ×キーワードで即座に絞り込み。開発ステージ(基礎/応用/実装間近)も一目で。

知る

各シーズの詳細ページで、想定される応用先と連携の流れを提示。

相談する

「この研究について相談する」から、そのまま学術相談へ。

こだわり ③

「企業向け」と「研究者・教職員向け」、二つの入口。

見る人によって、必要な情報はまったく違います。トップから明確に導線を分けました。

For Industry

企業・自治体の方へ

研究シーズ探索 → 学術相談 → 共同研究・知財・寄付講座・コンソーシアム。

For Researchers

研究者・教職員の方へ

公募情報・科研費手続き・申請様式・研究インテグリティ(鍵付きページ/学認・SSO想定)。

こだわり ④(今回ブラッシュアップ)

学術相談を、"壁打ち"から具体的に。

「テーマが固まっていなくてOK」「オンラインでも対面でも、無料」。こんな相談から始まる、と具体例で見せることで、企業の一歩目のハードルを下げました。

Q道産素材に健康機能があるか調べたい。何から?
A成分分析・機能性評価の研究者と可能性を整理。機能性表示まで壁打ち。
Q高齢者施策の効果を科学的に示したい。
A地域ケア研究者と効果検証の設計から相談。
Qそもそも大学と組める?費用は?話だけ聞きたい。
Aもちろん歓迎。仕組み・費用感・進め方からご説明。
1
フォーム送信
概要を送るだけ
2
オンライン面談
約30分・無料で壁打ち
3
次の一歩を提案
研究者紹介・連携設計
Seamless

研究 → 産学連携 → 寄付講座 → 寄付。
ひとつの流れに。

研究に関心を持った企業・個人が、共同研究や寄付講座、さらにはWell-beingのポラリス基金による寄付まで、迷わず進める設計です。

研究を知る
研究者・シーズ
連携する
学術相談・共同研究
育てる
寄付講座
応援する
ポラリス基金(寄付)
新提案 ・ 展開案
Oral-Health Innovation Consortium

オーラルヘルス共創コンソーシアム

お茶の水女子大「ジェンダード・イノベーション研究所」に着想を得た、医療大版の共創ハブ。歯学という強みを旗印に、企業・自治体を巻き込みます。

01

研究で可視化

口腔と全身・こころ・地域の健康のつながりを、学部横断でエビデンス化。

02

共創で実装

会員企業と課題を持ち寄り、製品・サービス・地域施策へ。

03

発信で社会へ

市民・自治体・産業へ発信し、行動と政策につなげる。

※テーマ(オーラルヘルス)はセンターの重点領域に合わせて差し替え可能な設計です。

Consortium / Membership

企業が「参画する」仕組みをつくる。

単発の共同研究にとどめず、会員制のコミュニティとして継続的な産学連携と安定的な研究資金を生み出します。

おすすめ

プラチナ会員

共同研究の優先組成/データ早期アクセス/運営委員会参画/寄付講座設置。

レギュラー会員

セミナー・研究会参加/会員限定情報/研究者マッチング。

自治体・アカデミア

地域実装フィールド連携/共同エビデンス構築・政策提言。

参画メリット:研究の最前線に触れる/分野横断の研究者と出会う/エビデンスで訴求力を上げる/社会実装まで伴走。

Status

企画書ではなく、"動くサイト"があります。

全ページ実装済み・公開中。スマホ対応・タグ検索も実際に動作します。この場で、URLからご覧いただけます。

公開中プロトタイプ
iryodai-research.pages.dev

研究者名・数値・写真は仮のサンプル(画面上に注記)。

サイトを開く →

トップ

エコシステム役割整理・二層ペルソナ

研究者ストーリー

憧れの主役ページ

研究シーズ集

タグ検索(動作)

共創コンソーシアム

新提案ページ

Roadmap

公開までの進め方

STEP 1合意・確定

方向性のご承認、掲載範囲・鍵付きページの認証方式(学認/SSO)、公開時期の確定。

STEP 2コンテンツ

実データ・実写真・研究者取材(Researchers' Pride)・研究シーズの流し込み。コンソーシアム制度設計。

STEP 3実装・接続

フォーム(formrun等)・公募情報の更新運用・学内様式の鍵付き領域を接続。

STEP 4公開・運用

独自ドメイン公開、公式サイト・Well-beingとの相互リンク、更新体制の確立。

Next Step

ご相談・ご承認いただきたいこと

① 方向性のご承認

本プロトタイプの方向性で、本制作へ進めてよいか。

② 掲載・体制

実データの提供体制、研究者取材の可否、鍵付きページの認証方式。

③ 共創コンソーシアム

旗印テーマ(オーラルヘルス等)と、制度設計を進める合意。

④ スケジュール・ご予算

公開希望時期と、概算のご予算感のすり合わせ。

Thank you

研究が輝けば、大学が輝く。

北海道医療大学の研究の力を、いちばん魅力的なかたちで社会に届けます。
ぜひ、ご一緒させてください。