先端研究推進センターの研究支援サイトを、「研究者が輝き、企業・地域とつながる」デジタルプラットフォームへ。すでに“動くプロトタイプ”をご用意しました。
なぜ研究支援の独立サイトが必要か。3つのサイトの役割分担。
研究者を憧れに/シーズを作品に/二つの入口/学術相談の具体化。
お茶の水女子大モデルの、医療大版「オーラルヘルス共創」。
動くプロトタイプのご確認と、公開までのステップ・ご相談事項。
公式サイトは大学全体の情報を担いますが、研究の"面白さ"や"人"、産学連携の"入口"までは伝えきれません。そこに、専用の受け皿が要ります。
優れた研究があっても、企業・地域から「探せない・辿り着けない」。産学連携の入口が見えない。
研究者の情熱や物語が埋もれ、"憧れ"や共感につながっていない。人が見えない。
公募情報・申請様式・研究公正など、教職員向け情報が分散している。
→ 「研究と産学連携の入口」に特化した、独立したデジタルプラットフォームを提案します。
この地で生まれる知を、地域と産業の力に変えていく。研究推進ポータルが提供する、3つの価値。
研究者・研究シーズを、憧れと発見のあるコンテンツに。
企業・自治体を、学術相談から共同研究・コンソーシアムへ。
研究者・教職員の申請・資金・研究公正を、ひとつに集約。
研究推進ポータルは、大学のデジタル発信を担う3サイトのひとつ。役割を分けたうえで、来訪者がシームレスに行き来できる設計です。
受験・在学・大学案内など、大学の基幹情報。
生涯学習・公開講座・ポラリス基金。地域とのファンづくり。
研究シーズ・研究者・産学連携・研究者支援。
● 今回ご提案するサイトヘッダー・フッターで相互リンク。とくに寄付講座は“研究”と“寄付”の橋渡しとして、研究ページ⇄Well-beingのポラリス基金を自然につなぎます。
色分け=通常ページ/鍵付きページ/お知らせ/カスタマイズを、ご提示のExcel構成に沿って整理しています。
研究シーズや組織図を並べるだけでは、心は動きません。研究者一人ひとりの情熱と物語を主役にした読み物「Researchers' Pride」で、「この先生と話してみたい」を生みます。
問いの原点、社会実装への想い、次世代へのメッセージ。シネマティックに。
記事末尾から、研究シーズ・学術相談・寄付応援へ自然に接続。
「研究が強い医療大」というイメージを、受験・採用・寄付にも波及。
大学に眠る研究の種を、探しやすく・伝わりやすく。キーワードとタグで横断検索でき、企業が自社の課題からシーズにたどり着けます。
タグ×キーワードで即座に絞り込み。開発ステージ(基礎/応用/実装間近)も一目で。
各シーズの詳細ページで、想定される応用先と連携の流れを提示。
「この研究について相談する」から、そのまま学術相談へ。
見る人によって、必要な情報はまったく違います。トップから明確に導線を分けました。
研究シーズ探索 → 学術相談 → 共同研究・知財・寄付講座・コンソーシアム。
公募情報・科研費手続き・申請様式・研究インテグリティ(鍵付きページ/学認・SSO想定)。
「テーマが固まっていなくてOK」「オンラインでも対面でも、無料」。こんな相談から始まる、と具体例で見せることで、企業の一歩目のハードルを下げました。
研究に関心を持った企業・個人が、共同研究や寄付講座、さらにはWell-beingのポラリス基金による寄付まで、迷わず進める設計です。
お茶の水女子大「ジェンダード・イノベーション研究所」に着想を得た、医療大版の共創ハブ。歯学という強みを旗印に、企業・自治体を巻き込みます。
口腔と全身・こころ・地域の健康のつながりを、学部横断でエビデンス化。
会員企業と課題を持ち寄り、製品・サービス・地域施策へ。
市民・自治体・産業へ発信し、行動と政策につなげる。
※テーマ(オーラルヘルス)はセンターの重点領域に合わせて差し替え可能な設計です。
単発の共同研究にとどめず、会員制のコミュニティとして継続的な産学連携と安定的な研究資金を生み出します。
共同研究の優先組成/データ早期アクセス/運営委員会参画/寄付講座設置。
セミナー・研究会参加/会員限定情報/研究者マッチング。
地域実装フィールド連携/共同エビデンス構築・政策提言。
参画メリット:研究の最前線に触れる/分野横断の研究者と出会う/エビデンスで訴求力を上げる/社会実装まで伴走。
全ページ実装済み・公開中。スマホ対応・タグ検索も実際に動作します。この場で、URLからご覧いただけます。
研究者名・数値・写真は仮のサンプル(画面上に注記)。
エコシステム役割整理・二層ペルソナ
憧れの主役ページ
タグ検索(動作)
新提案ページ
方向性のご承認、掲載範囲・鍵付きページの認証方式(学認/SSO)、公開時期の確定。
実データ・実写真・研究者取材(Researchers' Pride)・研究シーズの流し込み。コンソーシアム制度設計。
フォーム(formrun等)・公募情報の更新運用・学内様式の鍵付き領域を接続。
独自ドメイン公開、公式サイト・Well-beingとの相互リンク、更新体制の確立。
本プロトタイプの方向性で、本制作へ進めてよいか。
実データの提供体制、研究者取材の可否、鍵付きページの認証方式。
旗印テーマ(オーラルヘルス等)と、制度設計を進める合意。
公開希望時期と、概算のご予算感のすり合わせ。
北海道医療大学の研究の力を、いちばん魅力的なかたちで社会に届けます。
ぜひ、ご一緒させてください。